活動内容

柔道指導

ロスアンゼルス「San Gabriel道場」と連携した柔道指導

ロスアンゼルスの提携先「San Gabriel道場」をベースにLAとサンフランシスコで児童への柔道指導を行っています。アメリカの子供たちに本場の柔道を教え、柔道の楽しさ・規律を伝えることに取り組んでいます。また、全米各地で行われる柔道大会(全米Junior・Juniorオリンピック・プレジデントカップの3大全米大会及び地方大会)や各地の合宿に選手を派遣し自らも教える事で、アメリカ柔道のレベルアップ・選手強化に貢献しています。

全米柔道連盟(USA JUDO)と連携した世界レベルの選手の発掘と育成

全米柔道連盟(USA JUDO)と連携し、全米柔道クリニックキャラバン(13州で開催済、2026年1月現在)で行われる柔道クリニック(柔道教室)を通じ、将来世界レベルに育つ可能性のあるジュニア選手を発掘及び育成しています。目標は、2028年に行われるロスアンゼルスオリンピック・2032年のブリスベーンオリンピックでメダルを取れる選手を輩出する事です。

柔道イベント

GKJNカップの開催(シカゴ少年少女柔道大会)

シカゴにある「Tohkon Judo Academy」と連携し、アメリカ中西部7州から累計800名を集め、「GKJN Cup柔道大会」を計3回開催しました。(2022年・2024年・2025年) 2026年は規模を拡大し、ロスアンゼルス・シカゴで開催の予定です。

午前中の柔道クリニックでは、これまで世界トップクラスの柔道家【Marti Malloy(2012ロンドンオリンピック銅メダル)・羽賀龍之介(2016リオオリンピック銅メダル)・七戸龍(2014世界選手権金メダル)】を招き、世界レベルの技を子供達に伝授してもらい、午後は子供たちの団体戦で勝負だけでなくチームワークと柔道の楽しさを多くの子供たちに体感してもらう事ができました。引き続き日本から世界トップレベルの選手を招聘し、全米のみならず日本や海外からの子供たちも招聘する事で、規模を拡大しながら毎年継続して開催して参ります。

International Kids Training Camp(子供たちの柔道国際交流合宿)

子供達の国際交流イベントである「International Kids Training Camp」を企画し実行に移します。日米の子供たちに、小さな頃から国際感覚と、多様な価値観を身に付けてもらうのを目的に、まずテストケースとして少人数を派遣(1~1.5ケ月)し、成功を収める事ができました(2023年・2024年)。そして2025年12月、LAのSan Gabriel道場18名の日本ツアーを実現、講道館(東京)・中山柔道会(千葉)・Vテクノロジー(神奈川)・朝飛道場(神奈川)・星城高校(愛知)で歓待頂き、子供達及び保護者の皆さんに素晴らしい日本の柔道・文化・子供同士の相互交流を体験してもらう事ができました。

将来的には日本から米国への派遣や、世界の柔道家ネットワークを生かし、欧州・アジア・中南米との相互派遣プログラムを企画し、実行に移していきたいと考えています。

US Judo Top Training Camp(トップ選手を招聘した柔道教室)

『第3回GKJN Cup』の翌日より3日間、七戸龍選手と代表の石川でシカゴ・Tohkon Judo Academyでトレーニングキャンプを開催しました。(2025年6月)

代表の石川の柔道界でのネットワークを活かして、引き続き世界チャンピオンレベルの柔道選手を招聘し、より規模を拡大して毎年開催する予定です。

US Judo Clinic Tour(全米での柔道クリニック開催)

シカゴ市・イリノイ州を皮切りに、全米50州の道場を巡る子供向けの柔道クリニック(柔道教室)キャラバンを企画し、実行に移しています。

既に13州(イリノイ・ミズーリ・オクラホマ・テキサス・ネバダ・コロラド・インディアナ・カリフォルニア・バージニア・ニューヨーク・ニュージャージー・ノースダコタ・アイオワ、2026年1月現在)で実施済で、今後全米に活動の舞台を広げていく予定です。

(以下地図上で、星印の付いている州が既に実施済の州です)

その他

米国中西部主導でのUS道場ネットワークの組織化&運営

中西部(シカゴ)、西部(サンノゼ、ロサンゼルス)、南部(オーランド)、東部(ニューヨーク)等、各地域の柔道団体と共同で、全米キッズ選手権や、世界キッズワールドカップの開催などを企画しています。

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